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今年も地上波のヨシオです

相変わらずつまんないレースでしたね

オーバーテイクらしいオーバーテイクは一度も見られず、
ポールのベッテルのトラブルで優勝はフェラーリのアロンソ

移籍初戦で優勝、07年のライコネンを思い出す

41歳のシューマッハ、きっとこの人は50歳になろうが60歳になろうが速いんでしょうね、
もっと速い車に乗せれば8回目のチャンピオンも夢ではなかろう

開幕戦見る限りじゃ今年のチャンピオン争いはフェラーリ、マクラーレン、レッドブルでしょうねー

フェラーリは安定性、スピード+アロンソで最強

レッドブルはトラブルさえなければ天才ベッテルで最強

マクラーレンはバンプに弱そう、でもハミルトンがいるんで怖い


ベッテルは速いけど、なーんか不運、
F1で不運は致命的だぞ

まだ開幕戦だからわかんないけど、オーストラリアで同じような結果なら、早々にチャンピオン争いに黄色信号がともると思う


今回グッと来た見所は

リタイアして車を降りた時のブルーノセナのメット越しの目がアイルトンセナそっくりだった所

あれにはちょっと感動した

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[ 2010-03-15 (Mon) 02:23 ]   Comment(0) / TrackBack(0)
Theme:2010F1GP車・バイク   Category:F1
F1ドライバーの年収表は何度見ても見慣れない

2009年
1. キミ・ライコネン(フェラーリ) : 4,500万ドル(約40億9,000万円)
2. ルイス・ハミルトン(マクラーレン) : 1,800万ドル(約16億3,000万円)
3. フェルナンド・アロンソ(ルノー) : 1,500万ドル(約13億6,000万円)
4. ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ) : 850万ドル(約7億7,000万円)
5. フェリペ・マッサ(フェラーリ) : 800万ドル(約7億2,600万円)
6. ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ) : 650万ドル(約5億9,000万円)
7. セバスチャン・ベッテル(レッドブル) : 600万ドル(約5億4,500万円)
8. マーク・ウェバー(レッドブル) : 550万ドル(約5億円)
9. ジェンソン・バトン(ブラウンGP) : 500万ドル(約4億5,000万円)
10. ロバート・クビサ(BMWザウバー) : 450万ドル(約4億万円)
11. ヘイキ・コバライネン(マクラーレン) : 350万ドル(約3億1,800万円)
12. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー) : 280万ドル(約2億5,000万円)
13. ティモ・グロック(トヨタ) : 200万ドル(約1億8,000万円)
14. ジャンカルロ・フィジケラ(フェラーリ) : 150万ドル(約1億3,600万円)
15. セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ) : 150万ドル(約1億3,600万円)
16. ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP) : 100万ドル(約9,000万円)
17. ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ) : 50万ドル(約4,500万円)
--. エイドリアン・スーティル(フォース・インディア) : 0ドル(レンタルドライバー)
--. 中嶋一貴(ウィリアムズ) : 0ドル
--. 小林可夢偉(トヨタ) : 0ドル
--. ヴィタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア) : 0ドル
--. ロマン・グロージャン(ルノー) : 0ドル


40億もらってる人もいれば基本給0の人もいる

ライコネンはフェラーリと契約したのは大正解だろう、活躍したのは移籍初年度の07年だけ、
3年契約を1年早く切られたものの、フェラーリは来季分の年収をライコネンに払わなければいけなくなった、おかげでライコネンは仮に来年働かなくても40億がポケットに入ってくる

お願いです、40億のうちの500万でいいから僕の口座に振り込んで下さい。

燃えたアイスマンはともかく、同年代のハミルトンが年収16億ってのは悲しくなりますね、
1週間くらい悩み果てた末ようやくアマゾンでポチるなんて事は絶対にないんでしょう。

んでもう一人の同年代組みのカズキ

基本0でもやっぱ1週間くらい悩み果てた末ようやくアマゾンでポチるなんて事は絶対にないんでしょう。

世界中で20人しかいないし、大変な仕事なのはわかるけど、
やー、まいった

でもカズキは来年どこ行くんでしょうか、

どこ行くといえばライコネン、トヨタはないとの事で安心しました。

一応長年応援してきたドライバーなので言わせてもらうと

この2年間でライコネンは終わったように見えるけど、
絶対また一花咲かせると思う。

現役最速なのも変わってないと思います。

今は車が悪いのと、やる気がないだけなんだと、
そう信じたいのです。



宝くじ当たらないかな。

[ 2009-10-31 (Sat) 06:06 ]   Comment(0) / TrackBack(0)
Theme:F1GP 2009車・バイク   Category:F1
ブラジルでチャンピオン決定を見るのはこれで5回目

05年アロンソ

06年アロンソ

07年ライコネン

08年ハミルトン

09年バトン

僕のタラレバ要素を取り入れた理想のチャンピオン構図を考えてみました。
[ 2009-10-19 (Mon) 05:27 ]   Comment(0) / TrackBack(0)
Theme:F1GP 2009車・バイク   Category:F1
マッサの衝撃的な事故でなにか暗い影が漂うF1界、しかしマッサ自信は回復に向かいもう心配はないようす、バレンシアで復帰するかと思いましたが、さすがに頭蓋骨骨折では無理っぽいですね、

んで、マッサの代役についてもいろいろと噂がとびかっていましたね、
例の人が復活すんじゃないかとか、顎がたくましい人が復帰するんじゃいかとか、

若手にチャンスを与えるようなチームじゃないし、それなりに実績のある人が代役に選ばれるんだろうなと思っていましたが、まさかの皇帝ミハエルシューマッハ復活。


いいぞ、もっとやれ、
数多くの若手をぶっ潰してきたこの男、またあのざまみさらせ的な感じで表彰台の中央に立っていただきたいところですが、さてどうなる事やら、

今年の残りのレース全部ミハエルが出るのかは知りませんが、
貴重なシーズンになりそうですね、地デジ入れてフルハイビジョンで録画しようとたくらんでるヨシオさんでした。
[ 2009-07-30 (Thu) 12:03 ]   Comment(2) / TrackBack(0)
Theme:趣味と日記趣味・実用   Category:F1
劇的な終幕を遂げた08年F1、年が明け、迎えた2009年1月12日、フェラーリが09年型の新マシン
フェラーリF60を発表した。

名称未設定 1

↑まず初めに思ったこと、

かっこわる

複雑な空力部品はすべて取り外され、ずいぶんと貧相になってしまった、まるで昔のF1だ、
しかしこれはフェラーリに限った事ではない、09年のF1は全チームが一昔前のF1のようになっている、なぜか、
それは大幅なレギュレーション変更のためだ。

名称未設定 yy

↑昨年型のフェラーリのF1、新型に比べるとボディーがかなり複雑、リアウィングの幅が広く、フロントウィングの幅が狭い、一番違うのがタイヤ、09年からはスリックタイヤに変更されている、

なぜこんなことになったのか、それはレース最大の魅力である追い抜きのシーンを増やすためだ、
94年のセナの事故以来、F1は安全性を重視するようになる、グリップの高すぎるスリックタイヤを禁止してコーナースピードの低下を狙う、タイヤに頼れなくなったマシンは空力を進化させ年々スピードは増すばかり、いくらレギュレーションで禁止しても次々に新しい技術が生まれる、F1の開発スピードは常にレギュレーションの先を行っている、ある程度安全性が確保出来たF1は新たな問題に悩まされた、空力に頼ったマシンは、前を走るマシンの乱気流によってマシンバランスを保てず、前の車にコーナーで接近出来なくなっていった、そこで新たな追い抜き方法として、ピットストップ作戦でライバルの前に出るというのが近代F1のオーバーテイクになりつつあった、それが面白いという人もいるが、F1の視聴率は低下、やはりコース上での追い抜きを見せて欲しい、08年は07年まで採用されていたドライバー補助システム、主にトラクションコントロール(タイヤの空転を防止するもの)エンジンブレーキコントロール(ブレーキング時にリアタイヤのロックを防止するもの?)が禁止され、ドライバーの純粋な腕勝負でレースを行わせた、そのためか若干は追い抜きのシーンが増えたように見えた、しかし明らかに不十分だった、F1ドライバーから補助システムを奪ってもあまり関係ないからだ
、ピットストップで前に出るというのは変わらなかった、

んじゃどうするか、簡単だ、安全性はそのままにして残りは昔に戻せばいいのだ、

空力を奪い、タイヤのグリップで走らせりゃ乱気流なんか関係なくね?

まー話はこんなに単純じゃないだろうがこれが僕の回答です。

しかしこれですべてが解決と言う事にはならないだろう、さっきも言ったがF1の開発スピードはレギュレーションの先を行っている、ルールの隙を突いてとんでもないものを開発してくることだろう、
そして新たな問題が次々にやってくる事だろう、僕の予想ではたぶん危険性、危険な事故が増加するだろうと予想してる人達もいるようだし、次死亡事故なんて起きたらたぶんF1はしばらく開催を中止するだろう、世界最高峰のレースで死亡事故は絶対にあってはならないのだ、ある意味プライドといってもいいだろう、
こう考えるとF1は過去と現在をこうして行き来して行くのではないだろうか、開発自体停止してしまえば話は早いだろうが、技術の進化を止める事は人の進化を止めるに等しい、その他もろろもろで開発の停止は不可能だろう。

09年のF1はコース上の追い抜きが当たり前になるのだろうか、今のところ僕はならないと思う、というよりやらないよりマシ程度にしか思ってない、何しようがつまらない時はつまらないし、面白い時は面白い、実際08年がそうだった、必要なのは追い抜きよりドラマなのかもしれない。

悲観的な発言ばかりだがそれでも僕はF1見ますよ、ええ見ますとも。

最後まで僕の勝手な意見を読んでくれた人、せめてものお礼にF60の動画でもどうぞ、
ドライバーは昨年の最終戦でライコネンをも凌駕した奇跡のイケメンっぷりを披露したまさかのまっさんです。



このF1も見慣れればかっこよく見えるのだろうか?
おつかれーい
[ 2009-01-14 (Wed) 02:48 ]   Comment(0) / TrackBack(0)
Theme:海外ニュースニュース   Category:F1