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今更ですけど、せっかくなんでブルーレイで見てみました

攻殻機動隊やイノセンスで有名な押井守氏が監督を務めた作品

相変わらずキャラの目力が強い

元々小説だったんでしたっけこれ

内容は展開が速すぎて'A`?な部分が多々あり、
あいかわらずの哲学っぽい押井守ワールド全開でしたが

まー、人生とはいろんな重圧を背負うもの、人はその重圧に耐える事は出来ない

だから人は一人では生きていけない

重要なのは不幸も幸せも共有出来るという事なのだ


人生とは共有なのだ



メリークリスマスなのだ








バカボンのパパかよとか思ってるかもしれませんけど、
実際そうだと思いませんか?



まー共有出来ても永続するかはわかりませんけどね、
たとえそれが家族だとしてもです


人間なんて自分が思ってるよりずっと幼い生き物です
いつどこでプライドをむき出しにするかわかりません


しかしプライドのない人間などいない

共有もまた、背負う物なのかもしれません




途中からスカイクロラから完全にコースオフしてますが、

押井守にしては珍しくハッピーエンド?なのかはしらないけど、
わりと前向きな終わり方だったように思います。


'A`/
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[ 2009-12-26 (Sat) 02:45 ]   Comment(0) / TrackBack(0)
Theme:DVDで見た映画映画   Category:映画